選挙の年を締めくくる今日の参議院選挙、
自民党は議席を確保できたものの、
公明党の議席を守ることができませんでした。

パフォーマンス、勢いで寄り切られた感じで、何ともやりきれない感じです。
常にまじめに様々なことに取り組んでいる公明党の皆さんの思いが通らず、
本当に残念な結果となってしまいました。
大きな意味では、これまで長く政権を取ってきた与党に対する批判が噴出したもので、
結局のところ、積年の脇の甘い部分を指摘されているわけですが、
とにかく反省すべきは反省し、身近なところで、
我が身もまた日進市議会保守系も自身を振り返り、
このようなことがないように、絶えず皆さんのご意見に耳を傾け、活動の報告をし、
また考えをしっかり伝え続けることが肝心と改めて思い知りました。

それにしても、岡山選挙区のあの大物、片山虎之助さんの敗戦の弁は、とても潔く、
またとても考えさせられる内容で、今後の自分の活動に活かしていきたいと感じました。

それにしても、政党に関係なく、やはり国政も若返りが必要という、
国民の審判が下った選挙だったとも受け取れる結果でした。

2007.07.29 / Top↑
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