新型コロナウイルス感染症対策は様々ありますが、
肝心なことは一人一人がまずは感染しないように、
「手洗い、うがい、3蜜を避ける」でしょう。

行政としての対応には医療崩壊を避けることが、
最優先課題だったともいえますので、
愛知県が病院に応援金を出すとしたことは、
真っ当なことだと理解していますが、
人工心肺装置(ECMO)を扱うには高度な技術が必要で、
人材育成をした上での病床増庄や医療器具導入と、
順番が違っては効果が表れません。

今朝の新聞で隔離部屋や臨時診療室に適すると、
東郷町の企業が開発したドームハウスが、
県下医療機関で導入が進んでいるとの記事。
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瀬戸大府東海線沿いの車ディーラーにもあるので、
気になっていましたが、地元企業の開発と知り、
誇らしい気分になりました。
扱える人材が少ない高価な医療機器導入よりも、
安価・簡易で効果の高いことを早く進めること、
それ以上に、感染しないさせないことが何より重要!
どなたも冒頭書いた基本行動をしっかりと・・・。


2020.05.11 / Top↑
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