日進市長選明けの昨日、朝からバタバタしていて、
新聞を夜開いたので、感想を書くのが遅くなってしまいましたが、
惜しくも次点となられた候補者の敗戦の弁が載っていました。
なかで「民意云々・・・」と載っているのを読んで、
違和感を覚えたのは、私だけではないでしょう。(写真についても?でした!?)
仰る意味は、自分の主張が伝わらないのは民意の低さからと言うことでしょうか?
すなわち日進市民は遅れている、
少なくとも自分に投票しなかった人はそうだと受け取れますが、
皆さんはいかが読まれましたか?
選挙期間中に応援者が新住民、旧住民という表現をしたと書きましたが、
どうもその流れがあると私には思えます。
単純に自分の考えを受け付けない人との壁をつくり、区別する。
そうした傾向があるのではないでしょうか?

人間、環境も違えば育ちも違い、自ずと考え方も違って来て当たり前です。
だからといってバラバラではまとまらないからリーダーが必要なわけです。
リーダーたる人間は世の流れを読み、
多くの人々(全員であればベストなのでしょうが)
を幸せに出来るような大方針を出し、
賛同を得られればその座に着くというものかと思います。
僅差であることは、主張をいれない方々が大勢いらっしゃると言うことで、
真摯に受け止めなければならないことです。
今回当選の萩野さんは十分理解されていると思います。

リーダーには様々な能力と、そしてがバランスが必要だと思います。
次回挑戦されるとのことですが、是非ご自分を見つめ直して、
他の批判でなく、また大局で物事をお考え頂ければと思います。

2007.07.24 / Top↑
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