東北視察3日目の朝一番は、
宮城県の自立型水素エネルギー供給設備導入について、
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設置された総合運動公園(楽天球場)現地で、
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担当者から説明を受けて設備を視察でした。
FCV公用車を貸出し試乗会をするなど、
水素社会に向けた普及啓発に努めておられ、
今後の商用水素ステーション設置が課題とのこと。

東北視察最後の調査は仙台市のお隣り富谷市における、
低炭素水素サプライチェーン実証実験についてでしたが、
富谷市の若生市長も説明の会場となった、
「富谷市まちづくり産業プラザ(旧役場)」に来られ挨拶、
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事業についての意気込みを話してくださいました。
太陽光発電から作った水素をカセットボンベで、
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家庭などへ供給するこの試み始まったばかりで、
いろいろ課題はあるものの、低炭素社会に向けて、
実用化が進むことを期待したいです。


2020.01.24 / Top↑
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