阪神淡路大震災から今日で25年、
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いつものように早朝に目覚めたおかげで、
TVでの追悼画像をライブで見られました。

当時とても大きな揺れで目がさめたこと、
その後のTVニュースの画像で崩れた高速道路や、
大変な火災の状況が流され続けて、
飛んでもないことになったと震えたことを思い出します。
私たちの地域でこうした災害の想定をすると、
まずは室内での安全確保のための手立てを講じる、
すなわち家具の転倒防止やガラスの飛散防止、
そして阪神淡路大震災の最大の被害であった、
火災に関してはガスメーターでの感振停止が進み、
その後さらに家電製品からの発火が問題視されるなど、
災害に学ぶことで「減災」という意識が芽生えたのは、
日本中で得られた大きな財産になったと思います。

また何よりもボランティア活動が日本で根付いたのは、
この震災からだとも言われ、自主防災組織の結成、
また活動がしっかりと進むようになったことで、
万一の場合への対応が整ったのではないでしょうか。

25年の歳月で積み上げた被災後のノウハウは、
できれば使う必要がない方が良いですが、
近隣の意思疎通については平時の生活でも、
必ず生かされるものと思います。
各種団体の活動に、特にリーダーさんに感謝!!


2020.01.17 / Top↑
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