今日は県民環境委員会県内調査、
まず愛知県芸術文化センター内の会議室で、
「あいちトリエンナーレ2019」について部局からの、
概要説明、質疑応答では一番に発言しましたが、
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限られた時間でもあり検証委員会もあるので、
結果3名の委員の発言で会議を閉じて、
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芸文センター、豊田駅周辺、豊田市美術館で、
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作品展を視現地察・・・中止となった企画展、
出展者の意向で変更・取り止めとなった内容も確認。

7月の終わりの内覧会は走るように見て回ったので、
今回、説明を受けながら時間をかけて観ると、
私見ながら、とても見応えのあるものも多い中で、
ただ単に「へえ・・」というだけの作品も見受けられ、
いまや「反戦」は日本中、世界の共通意識であり、
それ以外にも芸術に主張は当然ついてくるものの、
その表現が安直であるような気がしますし、
内容があからさまな新聞で覆った中止作品には、
対立を煽る意図を感じて不愉快になりました。
気になるのが質疑で明らかになりましたが、
最先端の現代アート展であると思いきや、
旧作品も結構あったり、芸術だから可ですが、
誤解を招くフェイク作品もあったり・・・。
企画展のトラブルから妙な先入観が働いてしまい、
現代アートを心の底から楽しく観賞することが出来ず、
会期中に何とか盛り返しをという思いと裏腹に、
純粋にトリエンナーレを楽しもうとする方々にも、
少なからず陰を落としているのではと、とても残念です!


2019.09.04 / Top↑
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