今日はとても良い天気でしたが、
私はというと事務所へ出勤前に所用を済ませたのみで、
あとは夜まで事務所詰め、雑務でした。
その割にデスク周りが散らかっているのは、
あれこれかじり仕事をしている証拠だと反省です。

ところでタイトルの件ですが、
夜のニュースで政府の未来投資会議で、
働きたい高齢者に対して70歳までの雇用確保を、
政府や企業に努力義務を課すととの報道が・・・。

自分自身のことを考えるとサラリーマンを続けていたら、
もう少しで60歳定年を迎えることとなるわけで、
「まだまだ元気で働けるぞ!」とは思うでしょうが、
現実的にはガムシャラに働くことができるのは、
個人差はあるものの気力・体力的には、
この先あと10年というとどうかと・・・。

会食などアルコールを交えた商談が続くとなれば、
医学的にはわかりませんが寿命も短くなり、
やれる仕事が限られてくるのではと思えて仕方ない。

最近消費税増税について延期云々の話も出ていますが、
やはり「公」で人々の暮らしの安心を担保するなら、
税金はしっかり取って(徴収した上での)、
高齢者「福祉制度」を確立することが必要、
もっと大きな議論したうえでの是非を問うべきでは・・・。

話が飛躍してしまいますのでとどめますが、
高齢70歳で本当に働きたい人がどれくらいいるか、
「食えないから働く」人がいわゆる「3K」な仕事ができるか、
定年制廃止、70歳までの定年延長など、
雇用確保の努力義務が示されているものの、
ちょっと具体性に欠けた議論でから出された答えのようで、
私は「???」・・・皆さんはどう思われるでしょうか。


2019.05.15 / Top↑
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