明日の入院手術に向けて、何となく「そわそわ」で、
本来なら自民党県議団県政調査会の3日目、
県民文化部・防災局、健康福祉部関係の主要事業を聴き、
いろいろな議論をしているところだと思いながら、
気を紛らす意味も含めて、毎日自宅に送られてくる、
ファックスに目を通していましたら、
「愛知県広域緑地計画(案)に対する意見募集」
「開放特許活用による自社製品開発ワークショップ」
の二つが気になったので、HPから読み込んでみました。

日進市も東郷町も人口が増える緑豊かな地域ですが、
計画案のポンチ絵を見ても名古屋市の東部は、
aichikouikiryokka.jpg
まさに「県土の骨格を形成する緑地」という表示であり、
これをいかに進めるか(緑の保全)を盛り込むことは、
とても良いことだと、まずほくそ笑んでしまいました。

また「開放特許活用・・・」は、いわゆるジェネリック医薬品の、
一般版ともいう話で、技術のある県内の中小企業が、
一皮むけるきっかけともなる素晴らしい企画だと思いました。
これに関する(公財)あいち産業機構が催す会は、
コスモス国際特許商標事務所のT氏が講師の一人で、
身近な方の名前を発見でき、嬉しく思える一日となりました。



2019.01.16 / Top↑
Secret