今日も朝から登庁、当局との最終ヒアリング、
一般質問の内容確認、資料整理でしたが、
通告後にも関わらず話したいことが湧いてきて、
急な内容追加は当局も迷惑かと思いとどまり、
午後からの健康福祉委員会を迎えることに・・・。
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付託された議案については説明後に一人の質疑、
採決の結果、すべての議案は可決され、請願は不採択。
一般質問は私を含めて3名の委員から発言、お二方から、
「AIを活用した子育て支援事業、精神科の救急医療体制」
「学童保育・放課後児童クラブ、国民健康保険について」
私からは「少子化対策について」で、
平成19年に制定された愛知県少子化対策推進条例に基づく、
「あいち はぐみんプラン」についてこれまでの取り組みと成果、
さらに妊娠期に心配な風疹予防、産前産後サポート、
産後ケア事業、また育児・家事支援事業についてなど、
突っ込んだ内容を問いました。

昨日閉会した国会で可決改正入管法については、
審議時間が短いなど報道で多く取り上げられましたが、
多くの方が理解されるように生産人口減はとっくに始まり、
それを外国人労働力で補うというのが今回の改正であり、
その根本原因がある意味「少子化」にあることを考えれば、
少子化対策は議論や口だけでなく、今まさに本腰を入れて、
様々な角度から実効性のあるものにしなければならない。
施策のとりまとめ役としての健康福祉部に期待を込めて、
通告なしに対策監にも答弁を求めた質問で恐縮でしたが、
活力ある社会にすることで、「家庭を持とう」「子供を持ちたい」、
若い世代がそんな思いとなるように、大人の責任として、
今後もこの問題に取り組んでいきたいと思います。

また夜は自民党愛知県連組織委員会懇談会でしたが、
こちらも藤川県連会長、名古屋市会の方々とも、
じっくり話すことができて大変有意義な時間となり、
素晴らしい一日を過ごせました。


2018.12.11 / Top↑
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