前回、先の公開討論会の感想を書きましたが、
もう少し、具体的に感じたことを書こうと思います。

私は、今回の討論会では萩野幸三さんが一番だったと思っています。

その理由として、
まずは、その政策(マニフェスト)の具体性。
昨今、はやりのマニフェストは、まだまだ名ばかりで、
数字のない、根拠のないこれまでの公約と何ら変わらないものが多い中、
萩野さんのそれは、とにかく具体的によく検討された内容であると考えます。
しかも、4年間の浪人中に本当に多くの方々の声を聞かれたと思われる事柄がとても多く、
独りよがりの政策でなく、現在の日進市に求められる事柄がしっかり入っていると思います。

次に質問に対する受け答え。
討論会では発言時間が何分と切られていましたが、
その時間内にきっちりまとめてくる頭の切れを感じたのは、私だけではなかったでしょう。
また、今回は候補者同士の討論ではなかったわけですが、
話の中に他候補の発言をしっかり聞いて即座に取り入れる頭の回転の良さも光っていました。

そして、何よりも自信に満ちあふれる態度。
萩野さんは一般的に「威張っている」という印象を持たれがちですが、
普段話しているとそんなことはないのはよく分かります。
ただ、この討論会のように、政策のことになると饒舌になり、とても熱くなる人だと思います。
これは仕事に対する熱意の表れで、真剣に考えているからだと私は考えます。
地方自治体のリーダーたるや、これくらいの自信家でなければなりません。
ましてや、職員の不祥事が起こるようなそんな行政になってしまった今、
新しい首長は本当にしっかりとしたリーダーになってもらわないと困るのです。

他候補については個々には感想を書きませんが、
前回のブログに書いたように、政策で良いところはあると思います。
しかし、それに関連する内容を萩野さんの発想は既に網羅していると考えます。
いずれにしても、日進町に戻ってしまったこの日進を、
とにかくはやく立て直していけるように、
私は今回、はっきりと萩野幸三さんしかいないと、
しっかり推薦の意志をこのブログで表させて頂きます。

これまでのブログは少しオブラートで包んだ表現が多かったと思いますが、
時々はズバリ本音を書きますので、どうぞご期待ください。
2007.07.12 / Top↑
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