北海道の地震被害状況が明らかになるにつれ、
あらためて自然の猛威、人間がいかにちっぽけかを、
思い知らされた気がします。
自然災害に比較的強いとされる私たちの地域も、
ここ最近の自然災害を分析して本当に大丈夫か、
大丈夫であるとすれば、他の地域の手助けに向けて、
広域の検討をする必要があるのではないか・・・など、
こうしたことをじっくりと考えてみたい。

ということで、今日は朝一番事務所で片づけごとをしてから、
所用のため日進市議会に寄ったところ、
ちょうど本会議の一般質問の開始時間でしたので、
最初の質問者だけ・・・と傍聴することに、
ところが、すぐに暫時休憩になってしまいました。
休憩になった理由は登壇した質問者が、
「通告の質問要旨について答弁を」と発言したことが、
発端ですが、私も傍聴していて疑義を訴えた議員同様、
「これはおかしい」と思いました。
議会の通告はあくまでも議事進行をスムーズにし、
また限られた時間内で噛み合った議論をするためで、
書いてあることに対して答えろということはあり得ず、
あくまでも質問の発言をして、それに対し答えるということで、
今日のような質問はおかしいとしか思えませんでした。

その後どうなったかは分かりませんが、
議事録はあくまで実際の「発言」を残すので、
その部分について読んでも「よく分からない」、
ことになったのは間違いないでしょう。


2018.09.07 / Top↑
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