昨日、9月議会の一般質問通告受付が始まり、私は3人目の提出でした。
中身については、通告締め切りのあとに示したいと思いますが、
日進市の場合、受付順が質問順になるので、
たまには一番と思って早く行きましたが、結果3番目。
もっと早い議員さんがおられたわけで、皆さんやる気満々、
議会の活性化、ひいては行政の市民サービス向上につながることを期待したいです。
さて、来週、通告に対して担当部局とのすりあわせ(ヒアリング)がありますが、
以前も書いたとおり、このヒアリングは論点整理の意味合いのほかに、
行政について理解が深まりますし、一つのことを立場の違う人間が話し合うと言うことで、
担当者の人となりや考え方や意気込み、その他いろいろなことが分かります。
部局の窓口で話すときと違う顔も見られ、とてもいい機会なので、
年4回のチャンスをフルにいかしたいと、今回もしっかりお話しできればと思います。

ところで、ヒアリングといえば、
昨日、ごく普通の会話の中で、「後期高齢者医療制度」についてお話しを聞けたのですが、
細かい話は飛ばしますが、その方の話は制度導入時に盛んに報道された、
「姥捨て山、高齢者切り捨て」というイメージの話でした。
私は、議会で制度廃止意見書に反対の立場で討論しましたが、
その裏付けとしては座談会でそうした話をお聞きした方々からの反応だったり、
身近なところで話をさせていただいた意見からでした。
つまり説明をさせて頂いたところでは、ある程度納得されているので、
ご理解をいただいていたわけですが、昨日の話はそうした前説なしなので、
まったく報道に近い内容であったのではと思うわけです。
こうしてみると、情報は一方通行ではやはり伝わりづらく、
ましてや強い印象の情報を覆すには、しっかりとした説明、
話し込み(ヒアリング)が必要だと、あらためて実感しました。
これから議会内でいう「ヒアリング」を、普段の活動でもしっかりしていこうと思います。
まあ、難しく考えず、すぐに動いてお話ししてみる、これが一番かと思います。
2008.08.16 / Top↑
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