今日も地元、所用で出かけたりでしたが、
そのほか来客対応以外は事務所仕事でした。
また自民党日進市支部総会に向けてなど、
久しぶりにじっくりといろいろなことを考える機会に・・・。

ところで最近の一番の話題「米朝首脳会談」が気になります。
一つは開催地のシンガポール。
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東京23区くらいの面積しかない小さな国が、
世紀の会談により注目されているわけで、
今回の露出、広告費を仮に使ったとしたらどんな金額か?
また準備から当日まで事務方はじめマスコミまで、
大変多くの人間が訪れるわけで経済効果も、
凄いことになるだろうと想像されます。
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3年前に県議会海外調査で訪問したので、
シンガポールについては多少分かっているつもりですが、
この国の良さは方針が決まったらすぐに実施できること。
当時現地ガイドが「ここは明るい北朝鮮だ!」という通り、
国力を保つために何が必要か、方針が明確だと思います。

話しが逸れましたが、このところの米朝首脳会談への報道から、
両国首脳とも世界を巻き込みながらも、発想は「自国ファースト」、
(北は国際圧力で疲弊しているので当然ですが)
米国大統領については自国というよりも、
「自分自身のため」?と思えてしまいます。
本当にノーベル平和賞が欲しいだけのか・・。
世界の警察官をとっくに投げ出している大統領は、
韓国や日本から米国軍を引き上げたいばかりで、
北朝鮮の非核化を実現するという名目で、
世界中を揺さぶって米国の貿易赤字解消、
経済活性化を図ろうとしているとしか見えない。
アメリカまで核ミサイルを打てない状況さえできれば、
他のことは興味がないと考えているのでは・・・。

ところが日本にとって北朝鮮は一番の隣国だけに、
やはり今後の付き合いをを考えなばならない。
「核実・ミサイル発射実験場はもはや不要」との宣言は、
すなわち「核はいつでも作れる」「ミサイルもOK]ということで、
今は安全保障の観点から米国に頼らざるを得ないものの、
ビジネスのことしか考えないに大統領に解決を任せず、
アメリカの傘の下では交渉もできないわけで、
こうしたことを考えても国家安全保障を真剣に議論すべき、
早く自力での交渉ができる素地を作る必要を感じます。

時間があると要らぬことを考えて・・いけませんね。
さあ地元のご要望の整理も進めましょう!


2018.06.08 / Top↑
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