今日は一日中、天気予報通りの雨でしたが、
東海地方も梅雨入りとなったようで、
明日予定していましたグラウンド・ゴルフ大会は、
グランド不良で早々と延期が決定となり、
このところ「雨男」は返上していましたが、
久しぶりに「やっぱり、雨男だね!」と・・・。

そんな今日は「喜働感謝の日」朝起き会からのスタート、
その後は事務所での雑務、来客対応でしたが、
「出生率が低下」と新聞報道がありましたので、
問題提起のために取り上げることにします。
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現代日本の大きな懸案問題の一つ「少子化」については、
子どもを安心して生み育てられる政策も必要ですが、
まずは広く問題意識を共有しなければなりません。

出生率を上げるにはどうしたら良いか・・・。
これまで国も県も市もいろいろ手だてを講じていますが、
子育てが負担に感じない社会づくりのために、
もっと地域ででできることがあるのでは・・・と、
ますは多くの皆様が少子化についての認識を深め、
お手伝いや、子育ての協力意識が高まると嬉しいです。

ただ一方、そうしたことで出生率が回復したとしても、
現状では労働人口の先細りは見えているので、
将来的に労働者受け入れの移民政策を考えるならば、
外国人とのトラブルがないよう、共存がはかれるように、
今からそうした意識をもっていなければなりません。

「産めよ増やせよ」というとセクハラ、差別だとなりますが、
「子どもがいて良かった」「やはり「家庭は素晴らしい」と、
世の中が変わらないと・・・教育の大切さを痛感しますし、
実際にそうした社会になることが必要で、
少子化対策は厚労省だけでなく、
文科省や各自治体教育委員会も意識を共有して、
国にとって本当に大変な問題だと意識して、
ことの解決に向けて施策を進めたいものです。




2018.06.06 / Top↑
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