以前も書きましたように、議会のない月には会派で勉強会を開くことにしていますが、
昨日午前中は「後期高齢者医療制度」についてでした。
7月の本算定をしたばかりのところ、国の運用上の見直しを受けて8月には更正があり、
年金からの天引きを口座振替に切り替えられる方もおられ、
運用はしばらく落ち着かない様子ですが、あらためてこの制度の必要性を確認し、
もちろん検討しなければならない部分も今後出ることでしょうが、
日進市の皆さんにはご理解を得られていると感じる当局の説明を受けました。
国民皆保険という世界にあまり例を見ない、素晴らしいこの制度をこれからも続けていくために、
私たちもしっかり理解を深めて皆さんにアピールしなければと思います。

その後、昼前に勉強会を終え、「香久山女性の会」さんの盆踊り反省会に参加。
盆踊りの話にとどまらず、地域のあるいは日進市のいろいろな話をいただきました。
こうした団体に限らず必ず出る要望事項に「くるりんバス」があります。
モニター制度導入したり、いろいろな会議を経てルートなどが見直されるのでしょうが、
当局担当者と話をする限り、運用がある程度固まり、見直しも硬直化している感があり、
個人的見解では、公共交通の考え方、費用対効果はいかがかなど、
一度抜本的な見直しが必要ではないかと思うところです。

行政による施策は、市民のためであることは言うまでもありませんが、
その公平性、公正性の考え方についても、時代の変化、あるいは地域の実態、
また皆さんの考え方ををしっかり把握しながら考えなければならないと思います。
2008.08.06 / Top↑
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