本日、日進市内の各小中学校が一般に開放されました。

新政クラブとして、2つに分かれて学校を回ることにしましたが、
私は、丹羽氏とひろき氏の3人で、
香久山小、西小、日進西中、日進中の4校をみせて頂きました。

いろいろ気づいたこと、課題として感じたこともありますが、
ブログでなく、また改めて問題提起できればと思います。

そんな中、今回一番の驚きはプレハブ校舎でした。

西小のプレハブ校舎の外観は工事現場のそれのように見えるのですが、
なんのなんの、中はなかなかのものでした。
壁や屋根がやや薄いためか、やはり温度が問題になるようで、
各教室、冷暖房が完備されていました。教頭先生によれば、
驚くなかれ、児童はプレハブ校舎へ入りたがるとのこと。
東校舎(西小ではそう呼んでいるとか)に入ることはステイタスだということでした。
ただ、冬場、暖房のため窓を閉め切るので、
風邪などが流行りだすと一気にひろまり、大変だということもあるようです。

いずれにしても、新しい立派な校舎でなくとも・・・と思い知った感じです。
ちゃんとした建物での教育が一番とは思いますが、
学校施設について、今後の選択肢が私の中では完全に増えました。

今回の学校開放で、普段伺ったことのない西小や日進中を訪問しましたが、
香久山小や日進西中に負けず、児童、生徒がとても良いあいさつをしてくれたのが、
とてもうれしかったです。日進市の将来は明るいぞ~!と感じました。

また、こうした学校開放もPTAの皆様のお力添えも、忘れることができないことだと思います。
受付などされた皆さん、お疲れ様でした。




2007.06.28 / Top↑
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