昨日から、夏の交通安全運動が始まりました。
という私もいつもの「あいさつ運動」に参加して初めて知ったのですが、
聞いてしまった以上、夏休み前までの10日間頑張って「あいさつ」に立とうと思います。
交通安全旬間なのに「あいさつ」?ですが、あいさつしながら見守るということですね。

PTAの方々から、校長先生、教頭先生、民生委員さんまでが参加するこうした、
地域・学校こぞっての一生懸命な運動は、子どもたちの将来に良い影響があると信じますが、
大分の教職員汚職事件はその真逆で、飛んでもない話です。
人を育てるということは、人間社会で最も大切なそして重大な問題の一つで、
とても難しいことではありますが、その教育機関をつくるところの今回の事件は、
根幹の部分であり、通常の汚職とはまったく違う重大な問題です。
こんなことが起きるなんて、何だか社会全体が緩んでしまっているのでしょうか。
学校での教育だけでなく、様々な組織でも経験者は教えるべき立場だといえ、
うまく伝えることが出来ないことはあるものの、普通に考えておかしいことは「NG」です。
とにかく、何事も人ごとと思わず、自分のことに落とし込んでみて、
常に反省していきたいと思います。
2008.07.11 / Top↑
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