また訃報が入りました。
やはり急に暑くなったのが原因で体調が急変しやすいのでしょうか。
日頃から注意はしているつもりでも、徐々に体力はなくなるものです。
皆さん、ご家族や周りの方も含めて気を付けてください。

さて、いよいよ「洞爺湖サミット」です。
NHKの番組でこのサミットに向けての下交渉のドキュメントをやっていました。
各国のいわゆる事務方(サミットにむけて「シェルパ」と呼ぶらしいですが)が、
国益をかけて激しい交渉をしたのち、本番を迎えるというわけですが、
本番の前に放送があったのは、どうしたわけでしょうか?
結果が悪そうだから、先に言い訳しておけ、とも受け取れます。
あるいは、事前交渉であんなに苦戦したのに成功した、と持っていくのでしょうか?
いずれにしても、情報公開は絶対必要ですが、
世論形成のために意図的に行われるのは、いかがなものかと思います。
こうしてことは、ある意味常套手段でしょうが、
あまり鵜呑みにせずに自分の視点でしっかり見極めたいですね。
手柄の話でなくて本質的な問題解決が必要なわけですから・・・。

それにしても、このサミットで日本はどのような国益を図ろうと考えているのか、
省エネの先端技術をもって利益を得るのか、実を取る部分がよくわかりません。
大上段には環境問題といいながら、他国がメリットを求めるのに、
議長国は理想部分の手柄だけあればいいのか・・、少し疑問です。
などと感じました。皆さんは、どう思われますか?
2008.07.08 / Top↑
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