今日(7/5)土曜日に、近藤裕人活動報告「いつまでも日進レポート」を発行しました。
いつも定例会後は会派の通信で議会報告をしていましたが、
会派としては報告のみならず、もっと視察・調査に力を入れようということになり、
今回はお休みとなったため、ちょうど私自身、議員にしていただき1年あまりとなりますので、、
選挙の時に掲げた「8つの提言」について、どのように活動できたかを振り返ってみました。
これを機会にホームページもリニューアルしましたので、併せてご覧いただければと思います。

昨日は朝、福祉講演会を聞きに、三ツ池公園となりの、
社会福祉法人名東福祉会 レジデンス東山お伺いしました。
あいにく、会場が中央福祉センターに変更になっていたのですが、
怪我の功名といいましょうか、花一杯の三ツ池公園を久しぶりに訪れることができたのと、
三ツ池公園

レジデンス東山さんの施設内を見せて頂くことが出来ました。
怪我の功名といえば、本当なら中部水道企業団の懇親会で木曽にいて、
この講演会に出席できないところでしたので、良かったと思います。
さて、その講演会ですが、「さんふれんず」という、
知的ハンディの子どもをもつ両親や家族と支援者でつくっている、
全国的なサークルの代表 手塚直樹さんのお話しと、
椎名美和子さんのご自身作の詩の朗読でしたが、大変感激しました。
手塚先生講演会

障害をもつお子さんとどう接して来られたか、集まられた同じ境遇の方々にとって、
とても有意義な話だったと思います。
健常者である私も「障害者福祉」に対して、どう考えるべきかあらためて勉強させて頂きました。
「子どもを育てるのは 親の責任です。 障害を支えるのは 社会の責任です」
という一文が強烈に頭に残りました。
大変な苦労をされる皆さんに出来るだけのことをしたいと思います。
先生もご自身の体験で仰っていましたが、
健常者も偏見を捨て、お互いが理解し合うことを始めることが必要かと思います。
私もどんどん、そうしたところへ飛び込んでいこうと思います。
そして、もっと福祉の勉強もしなければと思うところです。
2008.07.05 / Top↑
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