最近は携帯電話のおかげで急ぎの電話を時間をあまり気にせずかけられます。
深夜、早朝に固定電話が鳴ると何事かと「ドキッ」とするものですが、
昨日がそうで、朝早くに突然の電話があり、出てみると実家からで、
祖母が亡くなったという連絡でした。
少し前に体調を崩して入院しているとは聞いていましたが、
聞いたときは意識がないとのことで、見舞いもできず悔やまれます。
我が家では、子どもたちにわかるように「おお祖母さん」と呼んでいましたが、
ただでさえ小柄な祖母が本当に小さくなってしまいました。
数年前に会ったとき、食事中で冬瓜の煮物をおいしそうに食べていたことを思い出します。
94年の人生、お疲れ様でした。
2008.07.02 / Top↑
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