いつも鋭いご指摘をくださる読者からメールを頂戴しました。
今朝の中日新聞の「政治塾」(2面)についてでした。
以下、返信させて頂いた内容の一部を紹介致します。

「私、新聞は毎日複数を読んでおりまして、
時間があるときはかなり細かく読んでいるつもりですが、
頂戴しましたメールを読んでも、すぐにピンと来ず、
先程、あらためて読みましたところ「ああ、これだった!」といった次第で、
まったく、まだまだであります。
最初に読んだときの感想としては、
二元代表制の本来の形というのも理解できるなあといったところでしたが、
今あたらめて読んでみて、現実的には解説図のようにガチガチでは、
おそらくスピードが問題になろうかと思いました。
議会における通告制などもある意味、
なれ合いにも見え談合に近い感じもしますが、
執行部も大切な時間を割いて議会に挑むわけですから、
無駄な事は、やはり省くべきだと1年やってみて思うところです。
すなわち時間をかけるべきはしっかり議論して、
(あるいは、ヒアリングでかなり話し込めますので)
決まり事に近い内容は確認程度でも良いのではと考えています。
ただ、大切なのは行政が故意に隠そうとしたり、
あるいは瑕疵があったりすると大変ですので、
気を付けなければならないのはそこだと思います。
そうした意味では、一つの政権が長く続くのはやはり危険ですので、
移行の時期にはねじれも仕方のないことかもしれません。
などと、まだまだ政治が分かっていない人間の戯言かもしれませんが、
現時点の私の考えです。」

などと書かせて頂きました。
中日新聞の記事を読んでいないと分かりづらいかと思いますので、
一度お読み頂き、再度読んでみてください。

今日はパソコン向かい放しでしたので、肩がバリバリになりそうです。
肩こりには運動が一番。明日朝、晴れたら走ろうかと思います。
2008.06.23 / Top↑
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