今年度は、宅建協会の役員改選期で、私はまたお役をいただき残ることとなり、
今日(6/19)、名古屋で開催された役員研修会に出席しました。
宅建役員研修会

宅建協会を正式に書きますと(社)愛知県宅地建物取引業協会で、
前に(社)がつくとおり、社団法人すなわち公益法人なのですが、
最初の講義がこの公益法人についてでした。

公益法人を新たな基準で区分するというのが「公益法人ビッグバン」で、
中身でいうと法制度改革、税制度改革、会計基準改革があり、
それぞれ110年、60年、20年ぶりの見直しということです。
講義の細かい内容や協会がどうなるというのはさておき、
法律というのは上記のようにずいぶん長い間見直されないものです。
もちろん、流行言葉(?)にもなっている「運用上」での見直しはいろいろあるのでしょうが、
根本は同じというわけで、最初の制定がいかに大切かということです。

私たちも条例についての判断をするとき、この重みをあらためて認識しなけれならない、
また、古くからある条例は時代の目でみてどうかという作業の必要性も感じました。
2008.06.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nissinforever.blog90.fc2.com/tb.php/349-86c8c2e4