明日、日進市民会館で、「未来につなごう!
ESD にっしん わいわいフェスティバル」が開かれます。
今日はその前夜祭として、
平成28年度地域人権啓発活動活性化事業で、
人権映画の上映があり、観させていただきました。
15350535_1182257875202576_1268152433813130169_n.jpg
南アフリカ大統領マンデラ氏を題材にした、
「インビクタス」という映画でしたが、
ラグビーワールドカップ優勝に向けて国が一つになる、
とても感動的な話でしたし、映画ではありますが、
マンデラ大統領の立派な姿に自分はどうかと、
自問することとなりました。
というわけで今日は、この映画が全てとなりましたが、
一言だけ・・・。

流行語大賞が発表され「保育園落ちた・・」が、
入ったとニュースを目にしました。
この大賞は社会現象を巻き起こした「言葉」を選んで、
その一年を振り返る良い催しだと思いますので、
これからも続けてほしいものですが、
今回のこの言葉は「待機児童問題」を端的に表し、
しかも具体的な施策が講じられるきっかけでした。
政治は言葉遊びではなく、結果が伴うことが必要で、
ユーモアとしてでなく「日本死ね」などという、
とても厳しい言葉を選んだわけですので、
主催者は単に会社のPRで祭り行事でしょうが、
厳しさを求めて言葉を広く社会に知らしめるのであれば、
打ち出した施策によって本当に待機児童が減ったかどうか、
やはり最後まで結果を問うてほしいものだと思います。

2016.12.02 / Top↑
Secret