最近、夜起きていられなくなってしまい、何だか朝型の生活です。
残念ながら今朝は雨のためジョギングは中止、ブログを書き終えたら、
今日の文教民生常任委員会の議案の見直しでもします。

さて、昨日の総務常任委員会の話、
焦点は税制改正による条例改正の部分で、
タイトルの「ふるさと納税」について活発な質疑がありました。
自分の好きな(好きでなくとも)市町村や県に寄付をすると、
税金の控除がうけられるというものですが、
委員会では、国で検討されたような内容から、具体的にはどのように寄付・控除の流れか?
また日進市にとっては財政的にどうなる?といった話でしたが、
私個人的には、この制度は何だかとって付けたような感じで、
昨日の議論を聞いていても、現実問題どうよ?という感想でした。

地方を応援するということであれば、
やはり地方にしかない「水や緑」に対する、それこそ特定財源を確保することで、
国や県レベルで税の公平な再配分を出来るようにした方が良いのではと思うところです。
本市の東部丘陵も天白川下流の名古屋市もその恩恵を受けていると言うことは、
そこに対して何らかの対価を支払う必要があるわけで、
そんな具体的な話でなくとも、日本国内の自然を守っていてくれるのは、
間違いなく地方の方々でそうしたところへは助成があるのが自然ではないでしょうか。
2008.06.12 / Top↑
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