先日、ブログにと思っていました、
香久山・北小学校新設分離校の候補予定地について、
少し前の新聞に載ってしまいましたので、
学区の予定について新聞に載っていなかったと書きかけたのですが、
残念ながらスキャナーの具合が相変わらず悪いようで、アップを断念しました。
紹介できず申し訳なく思います。
せっかく早く知り得たわけですから、皆さんに情報をお届けしたかったのですが・・・。

さて、今日午後から鈴木じゅんじ代議士の声かけにより、
長久手、東郷、日進の保守系議員が日進市商工会館で勉強会を開きました。
話題の中心は「後期高齢者医療制度」でしたが、
鈴木じゅんじ代議士からあらためて制度の説明を受けた後、いろいろな意見が出されました。
私は、先日の香久山老人クラブへの出前講座の話をまじえて、
今回の制度導入を多くの方々はやむを得ないと考えておられると思われ、
ずっと書いているように細部にわたる問題点は運用上で解決をはかる事がベターだと、
ほかの問題提起も併せて、意見を言わせて頂きました。
また、この制度批判についてマスコミが扇動したというような考えもありますが、
それよりこの制度を導入することに対してどこまで国民に説明をしたか、
デメリットも含めてきちんと説明せず、上っ面の聞こえの良い説明では、
一般の方々は納得しないことを、これまでの食品の問題でいい加減な説明を繰り返した、
いくつかの民間企業の失敗から学習すべきだと思います。
いずれにしても、ここまで国民的問題となっているので、
国会ではさらに根本的な問題も突っ込んで議論されるべきだと思うところで、
野党が言う、廃止なら対案をもって議論をすべきです。

いつも思うのですが、どんな考え方にも多少の欠点や反対意見はあり、
それだけ突っつくことで大局の議論ができないことは大変悲しいことです。
こうした建設的でない話は、国政だけで十分ですが、本市はいかが・・・。
2008.06.08 / Top↑
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