今日、床屋へ行きました。
ずいぶん伸びていたたし、来月からクールビズということでもあるのでと、
少々短めにと頼んで、うたた寝をしてできあがってみたら、ちょっと切り過ぎでした。
最近、家族から「ちょっと(髪が少なくなって)ヤバイ!」と言われ続けてきたのですが、
こう短くなったらはっきり自分でも分かりました。
「赤池(赤い毛)の近藤(ひろきさん)」に対抗して、
「シロイケ(白髪)の近藤」と自己紹介していましたが、
このままでは、「すだれ」から「なし」になってきそうです・・。
悩んでも仕方ありませんが、やはりストレスでしょうか・・・?

つまらないことから書き始めてしまいましたが、
今日は、「保守系」について、ちょっと書いてみようと思います。
「保守」とは伝統的価値観を認め、過去と現在の歴史的結びつきを重んじる思想かと思います。
日進市議会に保守系会派は3つあると言われますが、
言葉通りであれば伝統を重んじる点では同じなのでしょうが、
各論ではそれぞれ考えが違う、だから、3つの会派に分かれていると言えるわけです。

先の臨時議会でこの3会派で議長候補選出の話がまとまらず、
休憩が長かったと言われていますが、
保守系という意味では仲間であっても、現実には考え方が違うから会派が違うということで、
すなわち、「保守」とはいえ、ずっとそのままという意味ではなく、
やはり、世の移り変わりに合わせて伝統文化を守りながら、
新しい流れをつくるという意味で、会派毎にその進め方、速度が違うということですから、
話をまとまるのは結構大変だということだと思います。
そのポストの候補を決めるのに多数決という手もあるのでしょうが、
最初から選挙をしたとしたら、同じ仲間としてしっかり協力する関係が築けるかというと難しい。
となれば、とことん話し合いをして決まった方がうまくいく、そう思うわけです。
もちろん、議会当日の休憩中に急に話し合いを始めたわけではなく、
ずいぶん前から話し込みを進め、当日最後の最後まで、
それぞれの思いを出し尽くした結果だったということで、
私が思うには、保守系会派にとって、議長候補決めというのは、
年度ごとに保守系としての考え方を確認するという作業であると思うところです。
他の議員の皆さんや執行部の方々に少々ご迷惑となる部分もあったかもしれませんが、
少なくとも臨時議会がまる一日かかったことによって、
市民生活に重大な影響を及ぼしたとも思えませんし、、
ましてや自己のためだけに懸命になっていた人は一人としていないと信じます。

全市のために、道路・下水道といったインフラ整備、
それによって企業誘致をした上で、財政の安定化を、
という根本的な考えは保守系の目指すところで、結束してかかりたいものです。

そんな中、私ども新政クラブは保守系においては若いので、
ちょっとばかり、変化のスピードがついてしまいがちですが、
皆さんのご期待を裏切らないよう、このまま”まず行動”で頑張りたいものです。
2008.05.29 / Top↑
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