5月11日(日)は、タイトルの3つの催しに参加しました。

朝は昨日の雨が残り、香久山ウオークラリー開催が危ぶまれましたが、
地域の皆さんの思いが通じたか、予定通り開くことができました。
自治会役員さん、自主防災会、少年防犯、香久山かすいの皆さん、
事前の準備からこの日の役割、お疲れ様でした。
雨上がりで人出が鈍ったのか、スタートが例年ほど混雑せずに、
バラバラとまんべんなく出発できたのかと思います。
準備体操のラジオ体操もたくさんの方々がしっかりやれて、元気を感じました。

さて私は、ここ数年「香久山かすい」の一員としてあいさつ運動をしていたので、
「おはようございます。いってらっしゃい!!」
「お帰りなさい。お疲れ様」と見送りとお迎えのため、コースを歩いていませんでしたが、
今回は、小屋議員と一緒に、久々に歩かせて頂きました。
16回目を数えるこのウオークラリー、盆踊りと2つで地域がまとまるイベントとして、
今後とも楽しく続けて頂ければと思います。

午後、昨日から市民会館で催されています「日進茶華道連盟展」へお伺いしました。
お茶を一服頂戴し、会員の皆さんの作品を見せて頂きました。
茶道も華道も、いろいろな流派があってそれなりの思いがあるのかと思いますが、
残念ながらよくわかっていないので、おいおいどなたかにお聞きできればと思います。

午後2番は、中央福祉センターで開かれました、
ゆったり工房さん主催の講演会に参加しました。
ゆったり講演会

とても80歳にはみえない、メンタルコンサルタントの近藤裕先生の、
心と心が通じ合う「伝心力」の育て方と題された講演でした。
人が語る内容は30%しか伝わらない。伝えるには心が通じ合わなければならない。
そのためには信頼関係が必要で、あいさつが重要だというお話しでした。
日頃からあいさつを大切にしたいと思っている私にとって、心強いお話しでしたし、
夢があるから今日生きていける。叶える夢<ビジョン>(目的)を描いて結果を先取りする。
自己開示により心のベルトを作り出す。というお話しには全く共感しました。
今日の話を生かして、主催されたゆったり工房さん始め、
いろいろな団体の活動も理解しながら頑張っていきたいと思います。
2008.05.12 / Top↑
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