今日は珍しい?タイトルです。
と言うのも、年に何度もない行事のない日でしたから・・・。

ということで、午前は事務所で残務処理と、
一般質問の原稿練り直し(未完成ですが)で、
Twwiterで紹介したとおり昼はカップ焼きそば!
それも「味噌ラーメン焼きそば」でしたので、
無題
これまた珍しいといったところ・・・。
ちなみにお味は?というと微妙でした。

「お味は?」といえば、自家製「栗きんとん」は、
無題
子ども達の愛情でしょうか、とっても美味しかったです。

つまらない話しはさておき、
30年前の今日「プラザ合意」だったとの報道があり、
今日のブログのテーマで取り上げました。

先日、日本中を騒がせた安保法制が成立して、
まだ、これからいろいろな議論がなされることでしょうが、
私は今こそ昭和史を国民がしっかりと知ること、
そしてその上で今後の日本を皆で考えねばならない、
そう心の底から思うからです。

織田信長、秀吉の時代まで戦国時代、
まずここで人間は同じ国の者でも争うのだと理解できます。
江戸時代は鎖国で日本国内のことだけで極平和!
植民地化されなかった明治・大正時代は、
何とか諸外国に追いつけと頑張った時代。
そして、昭和時代は世界の大きな波に揉まれ、
特に太平洋戦争敗戦後は平和を他国に保証されながら、
ひたすら復興を目指して経済的に発展しました。
現在平成に入っても、昭和時代を引きずっていますが、
昭和史として、まずはバブルがはじけるあたりまでを総括し、
どうして我々の現在があるのか、今後の人口減少、少子高齢化、
エネルギー問題等々、何をどうすべきか、
しっかり昭和を振り返って、これから先を、
みんなで見つめ、考える必要があると思います。

プラザ合意の時の大蔵大臣は竹下登さん、
その孫はタレントをやっている時代です。
何とも移り変わりを感じるではありませんか。
世の評論家の方々、どうぞこうした総括をお願いします。



2015.09.22 / Top↑
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