この間の日曜日、福田政権で初めての国政選挙があり、
結果は自民敗退、民主党候補の勝利となりました。
「国政選挙の結果など地方自治に関係ないよ」と言われる方もいらっしゃると思いますが、
私は、今こそ皆で一緒にいろいろなことを、
何が問題でどうすべきか考えるチャンスと考えます。

昨日、福田首相は今回争点ともいうべき、
「後期高齢者医療制度」の見直しを指示したとの報道がありました。
これから見れば、政府の対応も、ずいぶんこれまでと変わったことが伺えます。
すなわち、民主候補に投票した国民の声(民意)が、
出来たばかりの制度変更のきっかけになりえるということで、
もちろん、これは衆参両院のねじれが背景にあることは言うまでもないことですが、
これまでのなれ合いの手法は過去のものになっている証明です。
今回の取りざたされている問題点をみると、
成立までにしっかり議論がされていないのではという疑問もありますが
いずれにしても、反省すべきはしっかりし、本筋を見極めた上で物事を進めなければ、
日本も地方もいい社会は成り立たないと思います。
私自分自身、反省の毎日ですが、何事も前向きに、
小さな事でもいいことも見つけながら働いていきたいと考えます。
2008.04.29 / Top↑
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