今日は、午後から瀬戸文化センターで、
タイトルの「自民党愛知県第7選挙区支部大会」と、
衆議院議員「鈴木じゅんじ代議士の国政報告会」がありました。
支部大会は評議員300名ほどの参加で、昨年度の報告と今年の計画が全て承認されました。

大ホールに会場を移しての国政報告会では、
鈴木じゅんじ代議士の前にゲスト講演者として、下村博文衆議院議員の話がありました。
下村博文氏

下村代議士は安倍内閣の時、
愛知県選出の鈴木政二参議院議員と一緒に副官房長官として前政府を支えただけあって、
現在の問題点、そして将来にわたって考えなければならない留学生の支援他教育はじめ、
道州制、国会1院制、デノミ、環境問題等々、幅広い内容をお話しくださいました。
私が心に残ったのは、現在の一番の問題「後期高齢者医療制度」に関してで、
当事者、お一人お一人について、どう変わったかが理解できていないのは、
政府、社会保険庁の説明責任が果たされていないからであるという指摘は、
地方自治体での他のことでも言えることであり、丁寧な説明が一番大切だと思いました。

続いてお話しされた鈴木じゅんじ代議士からは、
鈴木じゅんじ氏

一連の国会停滞のお話しをされる中で、
国政の問題点について、国民がその中身を理解をする前に「TVのコメンテーターが言う批判」
そのものに飛びついてしまう、大衆迎合(ポピュリズム)状態はいかがなものかと、
現代の情報社会を心配をされる報告もありました。
行政の説明責任もさることながら、先日の他の講演会でも話題でしたが、
まさしく現在の日本では政治教育がいかになされていないかということで、
そうした政治をしっかり意識できる教育を若いうちからする必要性を本当に感じます。

今日の国政報告会は2階席まで一杯の状態でしたが、
(何名かは定員くらいかと思いますが、よく分かりません)
最後に壇上に第7選挙区の多くの首長、議長さん(萩野市長、余語議長も参加)もあがり、
愛知郡選出の石井県議の発声で来場者全員が気勢を上げ、
元気に大いに盛り上がり、幕を閉じました。
ガンバロー(石井県議)

鈴木じゅんじ代議士には、今日の会場の元気のように、今後も若手国会議員として、
今日講演された同世代の下村博文代議士とともに、古い体質を打ち破った上で、
国政の場でバリバリ働き、そして私たち地方議員を叱咤して頂きたいと思います。
2008.04.27 / Top↑
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