今日は午前告別式、夕方は名古屋で会合、
夜は地元で集会となりましたが、
そうした中、新道路開通式の案内が来ました。
赤池区画整理内の道路の供用開始となるわけですが、
私がいつも訴えさせていただいている、
市内に何本もある都市計画道路のうち、
「名古屋豊田線」は先日市議会で福安淳也議員が、
一般質問で取り上げていましたので、
関心のある方も多いと思います。
その名古屋豊田線の西側がいよいよ開通ということで、
日進市内の道路事情も少しずつですが、
着実に進んでいることを実感します。
地域の発展のためには計画道路の整備は不可欠です。
これからもしっかり取り組みたいと思います。

さて、タイトルの安全保障関連法案についてですが、
今日、日進市議会の委員会で議論があったようです。
朝一番、数人の東郷町議が日進市役所に来られ、
委員会傍聴だとの話から知ったのですが、
国会審議について地方自治体でも議論になることは、
政治に関心を持つという意味から良いことだと思います。
ただ、考えなければならないのは、
なぜ今そうした法案が出されているかということで、
戦後70年で日本を取り巻く状況は大きく変わり、
近隣国からの武力攻撃の可能性が否定できない中、
安全保障を米国に頼るだけでなく、
ましてや食料、エネルギーはじめ様々な輸入で、
日々の生活が成り立っていることを考えれば、
輸入品の航路確保は国民の生命に直結していることを、
よく考えなければならないと思います。
戦争は誰もがいけないと考えているわけで、
戦争に巻き込まれる可能性は否定できないのの、
かといって、これまで通りでいいのかという、
違憲の可能性があるのであれば、
憲法改正も視野にいれての真剣な議論が、
まさに必要な時期にきていると私は思います。
一辺倒な報道だけでなく、そもそも論に戻って、
皆さんで考える機会となることを期待したいです。



2015.06.11 / Top↑
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