今日、午後日進市スポーツセンター会議室にて開催された、
「公職選挙法を考える市民フォーラム 2008in日進」に参加させて頂きました。
基調講演では、前犬山市長の石田芳弘氏の「選挙は民主主義の学校」と題した話しでした。
フォーラム基調講演

政治は「皆の衆」のためにという発想から、市民自治充実のために何が大切か。何が問題か。
また地方議会改革について熱い思いを聞かせて頂きました。
県議、首長の経験と北欧の視察などからとても興味深い内容も多く、
思わず「そうだ!」と頷かされる話もあり、参考になりました。
既存行政にある委員会や協議会にもメスを入れる必要があるとは全く同感です。
立場は違っても、氏の改革エネルギーを強く感じました。
後半のパネルディスカッションでは、
講師の石田氏、瀬戸議会議員の臼井氏、前日進市議会議員の白井氏、
市民代表として日進市の林さん、名古屋市の舟橋さんが、
ここがおかしい「公職選挙法」と題して、様々な体験から話し合いをされました。
フォーラムディスカッション

子どもへの政治教育の話で盛り上がったところで、
残念ながら途中で失礼させて頂きましたが、コーディネーターの、
「学生は環境には興味がある、だから選挙に行くことが環境改革の第一歩と訴えた」
という話は、今年の成人式での若い人たちの関心事と合致していて、
そういった切り口で多くの皆さんに政治に関心をもってもらうことが出来ると理解しました。

超党派向けのこのフォーラム、当市の議員は5名、他市からも数人参加があり、
立ち位置の違いはあっても、まずは土俵に上がるという意味で、
同じ話を聞くという必要も感じました。今後に生かしたいと思います。
2008.04.20 / Top↑
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