最近、ブログ更新がずっと翌日の朝になっていましたが、
よくよく考えてみるとバタバタしていることもあるのですが、
強いていうなら考える時間はしっかりあるわけで、
逆に考える時間がありすぎて何を書こうとあれこれ検討しているうちに、
書きそびれてしまうというパターンに陥っていることに気づきました。

という事ですが、今日は日記調になるので、今日書くことになりました。

午前中、北区福祉会館で市民の会(「北福会」)の立ち上げ総会と、
その主催による講演会があり、参加させて頂きました。
総会はオブザーバー参加でしたが、皆さん真剣に計画等を話し合われ、
それぞれの地区でこうした活動が活発になって日進もますます良くなる気配を感じます。
講演会ですが、愛知産業大学大学院の延藤先生が、
最近当たり前になったパワーポイントでなく、昔ながらの幻灯(スライド写真)で、
とても参考になる話をいくつか紹介くださいました。
絵本「3びきのかわいいオオカミ」
多世代が交流できる居場所作り・・まちの縁側MOMO(名古屋市東区)
高齢者の愉快な居場所・・イタリアの社会センター(ボローニャ)
子どもも自然も共に育みあうコミュニティーづくり・・コーポラティブ住宅ユーコート(京都市)
ユーモア溢れる独特の関西弁の語り口で、事例をお話し頂きましたが、
いくつも頭に引っかかっていたことがひもとける、良い会でした。
学び取ったことは、また具体的に披露したいと思います。
幻灯会と銘打ったこの会の写真を撮ったつもりでしたが、
最近携帯を替えたので、うまく撮れておらず皆さんに見て頂けないのが、残念です。

午後は、「北福会」さんの先輩にあたる、
「特定非営利法人 水晶山市民の会」さんの総会にお邪魔しました。
水晶山総会

来賓として少しお話しさせて頂く中で、早速午前中に感じたことを話させて頂きましたが、
人付き合いが希薄になり、個人個人が不安に思っている部分において、
「遠くの親戚より近くの他人」です。
防犯、防災の観点でも地域(コミュニティー)の大切さが注目されているので、
こうした小学校区単位の活動が今後ますます重要になるのは間違いないと思います。
福祉会館という拠点を中心に、こうした市民の会さんや、
またはそれぞれの学区の「かすい(家庭教育推進委員会)」さんが共同して、
家庭を巻き込み、地域を学校を盛り上げていけると素晴らしいと思います。
また、こうしたコミュニティー間の情報交換の場を設けられると、
全市にこの素晴らしい良いことが広がることでしょう。

それぞれの地域が、その特徴を伸ばし補完し合うことで、
例えば栄や岩崎台・香久山地区のような田圃のないところは、
水田や川遊びの催しを他の地区と共同して行うなど、
すでにやっている地区もあることをどんどん伸ばしたら良いと思います。

どの地区にも、こうした活動の中心的な方がおられますので、
その継続性をはかるために次の世代育成、
また地域間の情報交換はこれまで以上に必要だと思います。

今日はその他、市民の会総会と同じ時間から、浅田での会合があり遅れて参加しました。
現時点で詳細を書くことを控えておきますが、
今後将来の日進市を考えると、同じような案件が出ないよう、
しっかり考えることが必要だと感じています。これは課題です。

また、この会も中途で抜けさせて頂き、もう一つの打ち合わせもあり、比較的忙しい一日でした。
冒頭に書いたように、本当は新聞やテレビ、ネットでの話から思うところもたくさんありますが、
欲張らず、少しずつこつこつ書いていこうと思います。
2008.04.13 / Top↑
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