昨日は午後、宅建協会支部の評議員会。
19年度をもって評議員(総財副委員長も)を終えるので、
その最後の評議員会のあと慰労会を開いて頂き、
帰りが遅くなり更新ができませんでした。

宅建協会役員もボランティアですが、どこでもいろいろな問題があります。
絶えず変化、改革が必要ですね。

さて午前は、日進市ボランティア協議会の総会と講演会でした。
情けないことに、総会があることを認識していなかったので、
10時45分に中央福祉センターに行けばいいと、
駆けつけたところ、ちょうど総会が終わり議員各位は帰るところでした。
まあ、私は講演を聴かせていただくつもりでしたので、
そのまま入らせていただきましたが、しっかり案内を見ないといけませんね、反省、反省。

昨日の講師は中日新聞の「老いの風景」の筆者で、渡辺哲雄氏でした。
渡辺哲雄

「みのもんた」に負けない軽妙な話しぶりで、福祉、ボランティアという少々重い話を、
本当に楽しく、分かりやすく話していただきました。
「優しさ-冷たさ」「知らないことは恐ろしい」
思いやりのつもりが相手を傷つける、負担をかけることもある。
「相手の意志に任せる」押しつけはNG。
その他、いわゆる昔の生活には、私もいろいろ考えることがありますが、
人間の知恵がつく経験がいっぱいあったということを思い出させてくれました。
議員の仕事はみなさんに様々なことを知っていただくと言うこともありますので、
今日の講演で、これまでにない切り口、角度のアプローチの仕方を教わった気がします。
これから機会をとらえて話したり、また、書こうと思います。

昨日は、購入できませんでしたが新聞ではずっと読ませて頂いた、
「老いの風景」もまた本を買って人間味ある福祉を復習したいと思います。
2008.04.08 / Top↑
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