今日、予算議会といわれる3月定例議会が閉会しました。

本日、追加上程された議案も含めて40号までの議案について、
各常任委員会委員長から付託された議案審議が報告され、
その後、それぞれ質疑、討論。そして採決となり、全て原案通り可決されました。

今議会、やはり最大の議案は、24号の20年度一般会計当初予算でした。
6名の討論(ひとり反対)があり、私はここで賛成討論をしました。
特に文教民生所管部分について、述べさせて頂きましたが、
民生費では、高齢者、障がい者、若年、子育て世代にむけた様々な支援事業、
特に目玉は中学生までの学費「0」があり、
教育費でも学校図書館用図書購入費が増額されたこと、
日本スポーツ振興センター掛金の公費負担、
また団塊世代向けに生涯学習講座開催事業として、大学連携講座が組まれるなど、
全体額が減少しているにもかかわらず、見直せるところを見直した上で、
必要部分には増額をするといったメリハリのある、
バランスのとれた事業計画に予算計上がなされているといった点が評価できると考えます。
ただ、新図書館のランニングコストが人件費あわせて2億円という予算については、
オープン後、縮減できるよう努力するか、ないしは図書館以外の部分で、
受益者負担を検討するなど検討を要すると思われると指摘もさせていただきました。
今後の運営を見守っていかなければなりません。

最後に、国会での行方が危うくなってきましたが、
「道路宅定財源確保に関する意見書」に賛成した立場として、
この暫定税率を前提とした本予算を当然賛成致しました。
(意見書に反対の方々で賛成をされた議員もいましたが、一貫性が??。)

それにしても、ある議案に対して、99%反対と言いながら賛成という、
まったく理解に苦しむ討論をする方もみえ、
あまり人のことをとやかく言うつもりもありませんが、
自己のジャッジの逃げ口上にしか聞こえないと感じたのは私だけでしょうか。
2008.03.24 / Top↑
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