今日は日中、所用で出かけたり、
午後は事務所での来客対応など、
夜は後援会役員会、会合二つ・・・と、
一日がバタバタあっという間に終わってしまいました。
この調子では借りてきた「国富論」ちっとも読めません。
時間を作れずに全く困ったものです・・・。

さて、夜のニュースを見ていましたら、
年金に関して100年わたって現役世代所得の50%!
と発表されたと流れていました。
経済の成長が前提で財源はと言うと国債の運用益?
少し偏った報道をすると言われる番組のことでしたので、
そこまで心配はすることはありませんが、
正直な感想は、経済成長に絶対はありませんし、
私は金融をまったく信用できないので期待をしません。
などと書くと年金反対論者かと言われそうですが、
そうではなくて、希望的観測で物事を考えず、
実態をしっかりと開示して議論することが必要ですので、
もう国の粉飾という誤魔化しはなしにしていただき、
この国の行く末を皆が関心を持って個人個人でできることを、
進められるそんな意識の高い世の中にしたいものです。

といったところで、先日書きました、
「宅地建物取引士」法案が衆議院本会議で通ったとのこと、
いよいよ業界の念願がかなう一歩手前まできました。
でも、よく考えると特に何が変わるということでもなく、
資格証や様々な印刷物の変更などによる、
一部の経済効果がある程度なのかもしれません・・・。
今後どんなことになるのか、検証したいと思います。




2014.06.03 / Top↑
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