東京出張二日目、東京ビッグサイトで開催の、
「BIOtech 2014 inJapan」へ。
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午前中は基調講演を聴きましたが、
主催者発表で受講者1,300名というだけあって、
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私が入った会場はモニター会場・・。
アステラス製薬CEO畑中好彦氏、
内閣官房健康医療戦略室長 和泉洋人氏、
インド政府科学技術省事務次官の、
K.VijayRaghavan氏の三名からバイオテクノロジーの話し、
をそれぞれ聴きました。
特に内閣府特別補佐官の和泉氏の話しは、
安部政権の「成長戦略」の施策の一つである、
健康・医療戦略について具体的に聴けて、
また高校の先輩で(公財)ヒューマンサイエンス振興財団会長、
竹中登一氏にもお会いして話すことができ、
結果的にとてもいい講演会となりました。

午後からは「国際バイオテクノロジー展」と
同時開催でした「個別化医療技術展」を視察調査。
写真 1

写真 2
医療やバイオテクノロジーの専門的なことはわかりませんが、
基調講演にあったように、世界でも一番の超高齢化社会である、
日本が健康・医療分野で最先端を走ることができるよう、
産学官共同でとても活発な動きをしていることを感じます。
写真 3
展示、研究発表では、今話題の「理化学研究所」(上記写真)も、
かなりのブースを出店していますが、今後愛知県として、
どんな形でこの分野と関わるのか乗り遅れないように、
しっかりと考えていくことが必要です。



2014.05.14 / Top↑
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