今日はこどもの日、天気があいにくの雨でしたが、
柏餅やちまきなど食べられたご家庭も多いことと思います。
大型連休も今日明日二日間になりましたが、
日本伝統の習慣はきちんと繋いでいきたいものです。

さて、日進市は今年市制施行20年の節目を迎えますが、
その記念事業の一つ「お宝何でも鑑定団」公開録画がある、
と、先日配布となった広報誌にチラシが入っていました。
写真
チラシを見た息子が『おじいさんのところにないかな?」と言い、
以前、この事業の後援団体である日進商工会の会長からも、
「近ちゃんの実家にも何かあれば・・!!」と言われましたが、
実家は本家で古いとはいえ単なる農家で、
何年か前に母屋を建て替える際に何かと積み込んでいた、
2階からもや併せて解体した古い倉庫からも、
それらしいものは何もなかったので、
少なくとも先祖代々の宝はありそうではないです。
親もさほど絵画や骨董に興味はないはずなので、
まずびっくりするものや、面白いものはありません。
でも亡くなった兄は骨董展に行っていたようですし、
一緒に会社を起こす際、定款に「古物商」を入れるなど、
家族の中ではちょっとお洒落で面白い人間でしたので、
そうした意味ではひょっとすると、
処分した遺品に何かあったかも・・などと、
いろいろ思いをめぐらせるのは楽しいですね。
これも節目の事業のおかげかと思います。

皆さんのところも、こうした機会に家族でお話を・・・!






2014.05.05 / Top↑
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