今日、文教民生常任委員会でした。
たくさんの議案があり、遅くなるか、あるいは明日の予備日もと覚悟していましたが、
思いのほか議事進行がスムーズで、この時間(16:30)に帰ることができました。

今日の経験で、議事進行というのは道路でいう自然渋滞と同じようで、
先頭車両が軽くブレーキを踏むとだんだん後ろが詰まって来てしまいますが、
逆に出足がスムーズで、途中ちょっと質疑を控えるだけで、
ホントにトントン拍子となるものだと感じました。
少なくとも本会議など公の場で説明を頂いている内容については、
かみ合わない質疑となるので、せいぜい討論程度にすべきと思いました。
いわゆる、「他人のふり見て我がふり直せ」ですが、
そうはいっても、時には食い下がらないと・・とも思います。

さて、議案質疑内容ですが、
こと文教民生委員会所管部分では、削る話は基本的に難しいわけで、
いかにロスを減らすかを当局と一緒になって検討するしかないと思います。
となると条例作りや、いろいろな計画推進事業の見直しくらいしかないということで、
これまた、行政の継続性を考えると難しい問題だと思います。

今回の目玉は、何と言っても、やはり医療費助成金やぷらっとホーム事業ということでしょう。
市長の「0」宣言を一つクリアということで、まず一歩踏み出したというところです。
逆に予算には、賛成はしたものの、今日の質疑で新図書館のランニングコストには正直びっくり、
これはやはり単なる図書館としてではなくて、費用対効果があがるように、
本会議の答弁にあったような市民が憩う場として、
しっかり活用できるようにしなければならないと思いました。
私たちも今後の推移を見守り、チェックし、また知恵を出さなければと思います。
2008.03.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nissinforever.blog90.fc2.com/tb.php/247-8f1abcfa