昨年まで年末年始に風邪を引くなど、
体調を崩すことが多かったですが、
今年は無理をせず意識的に休息をとるようにしたので、
今日まで正月(1月)を何とか乗り越えられました。

というものの、昨日の自民党伊勢神宮参拝が済み、
今日の午前中はその時にいただいたご意見、ご要望など、
現地確認やヒアリングをしていて過ごした後、
事務所にもどりましたが、パソコンがまた調子悪く
HDチェックしていて、少し気が抜けてしまいました。
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新年会(その行き帰りの歩き)やジョギングの疲れが、
とうとう出てしまったかとこのままダウンしないように、
頑張って気力を振り絞って卒業式の祝文などを書きましたが、
人間こういうぼお~としたきは「ポカ」をしてしまうもので、
性懲りもないことをしたこともあろうかと、
関係の方にはご迷惑をお掛けしました。

と、自己反省でしたが、こんなポカを引き起こす、
「ストレス」は万病の元と思っていましたところ、
先日新聞やテレビ報道で話題となった、
小保方さんの研究では「ストレス」を与えることで、
強いものが残りSTAP細胞になるとか・・。
考えてみるに筋肉も鍛える(ストレスを加える)ことで、
太く強くなってきますし、精神も厳しい環境で強くなる。
となると、一般にいう高みを目指すという、
苦しい状況を設定することが人間を大きく強くするので、
やはり適度なストレスや刺激は社会においては、
ある程度必要なものだと思えます。
ただ、この「適度」が問題で小保方さんの研究のように、
生き残る細胞のみをと言うわけではありませんから、
人それぞれでしょうが、疲労の残らない、
過度な苦痛を感じないくらいの負荷をかけるくらいが、
ちょうど良いのかだろうと一人勝手に納得しています。

「継続は力なり」を掲げておりますので、
とにかく続けることを前提に自分の中でいろいろ、
考えて試してみたいと思います。





2014.01.31 / Top↑
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