アレルギーとは辞書よれば、
「免疫反応が特定の抗原に対して過剰に起こること」

今日、安倍総理が靖国参拝をしましたが、
中国、韓国が即座に反応したことをみると、
日本国首相の靖国参拝という行為はまさに特定抗原であり、
一連の反応は、それこそ「アレルギー」だと思います。

アレルギーといえば、私も花粉症ですので、
その時期になるといろいろな対策を講じますが、
ある意味仕方がないと諦めたりもします。
でも、例えば「卵」「そば」「エビ」「鳥?」など、
食物アレルギーの方などは間違って摂ってしまうと、
発疹や熱、下手をすると命の危険となる場合もあるので、
それは慎重に物事を考えると理解できます。

さて、話を戻して靖国問題はどうしたら解決できるのか、
中国や韓国にとっては過去の戦争を思い起こすから、
絶対に認められない、それこそ命にかかわる、
大問題なのだということかもしれません。

大戦を起こされたヨーロッパ諸国についてみたとき、
同じく敗戦国であるドイツに関してはいかがかといえば、
あまりこうした話を聞いたことはありません。何故か!?
ドイツについて言えば、ナチス、それを率いたヒットラーに、
すべての責任があるとして精算したと言えるのではないか。

私は「靖国アレルギー」は、
本来アジア諸国が持つものだと思いますが、
どう考えても日本国内でアレルギーになっている気がします。
日本人の多くの人は総理大臣はじめ政治家が参拝することを、
「けしからん」とは思っていないのではないか、
新聞テレビの報道で取り上げるから問題なのかと感じる、
そんな程度だと思います。

尖閣、竹島などの領土問題について報道があると、
日本人のほとんどは「日本の土地なのに!」と思い、
方や靖国問題は「そりゃ参拝した総理が悪い」・・・、
だとすると、一向に前に進まない、解決しない。

戦争という愚かな行為を絶対にしない!!
誰もが思っていることだと思います。
しかし平和的な外交とはいえ相当な駆け引きがあるはずで、
いろんなカードは持っていなければゲームに加われない。
日本はそういう時期に入っていると私は思います。

いつまでも平和ボケしていては衰退してしまう。
物事を真剣に、いやなことも目をそむけずに、
しっかりと見つめて解決しなければいけないと思います。

というわけで、長話が先になりましたが、
今日は地元「いきいきクラブ」忘年会と、
消防団年末夜警は始められた市内各地域の14分団と、
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自主防犯パトロールをされた五色園に皆さんに、
鈴木じゅんじ代議士と一緒にそれぞれ慰問しました。


2013.12.26 / Top↑
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