今月も残り半分、県議会は19日が閉会日で、
毎回発行している県政レポート作成作業を、
進めていますが、新年早々の折り込むには、
締め切りが早いのでいよいよ押し迫ってきました。
そうした内容は仕上がったものを、
楽しみにしていただくということで、
来年度の愛知県での大きなイベントである、
ESDユネスコ世界会議について書いてみようと思います。

まずもって「持続可能な開発のための教育(ESD)」とは、
県のHPの記載によりますと、
「環境、貧困、人権、平和、開発といった、
現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、
身近なところから取り組むことにより、
それらの課題の解決につながる新たな価値観や、
行動を生み出すこと、それにより持続可能な社会を、
創造していくことを目指す学習や活動のこと」とあります。
ESDイメージ図
うえのイメージ図を見るとさらに多くの切り口で、
社会全体を考えましょうと理解できますが、
正直なところ幅が広すぎで分かりづらい。

愛知県は環境部と教育委員会が担当していますので、
要は環境問題と教育問題と捉えればよいのかと思いますが、
「だから何?」となりかねない・・。
ユネスコの存続を救ったともいえる日本の意見が反映され、
世界をリードしているようにも見えるのはいいですが、
ユネスコも「世界遺産登録」は有名ですが、
やはり何をやっているのか分かりにくいのは事実で、
人が平和に幸せに暮らすため、地球を守っていくために、
私たち一人一人がどんなことを注意して暮らしていくべきか、
環境問題を加え、倫理や道徳を子どもたち(大人も)に、
しっかり考えてもらえる機会になればいいと思います。



2013.12.16 / Top↑
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