今朝は一番に自宅へ来客があり、
その後ベタニア幼稚園の運動会へ伺いました。
10.11-1
例年のように香久山小学校で開催でしたが、
214名の園児に親御さん始めご家族が来場?とあって、
小学校の運動会ほどではないにしても、
大勢の皆さんで運動場が埋め尽くされました。

今年も園児の母(OGも)「気ままブラス」の演奏で、
入場行進となり、整列してからの運動会の歌、
ディズニー体操など、元気いっぱいな開会式でした。
Tシャツのカラーが違う先生がお見えでしたが、
聞くと「発達障害」の園児をフォローする方とのこと、
一般質問で取り上げたことが現実であることを、
あらためて認識しました。
全園児の「かけっこ」を見せて頂き失礼しましたが、
午後からは親子競技で盛り上がったことと思います。

さて今日はこの他に何人かの方とお会いして、
お話しを聞かせて頂きましたが、
タイトルの話しはその移動の時のことです。

日進市内を流れる天白川沿いの堤防道路、
ここは一方通行指定ではないので、
双方から車が来ると余裕のあるところまで、
どちらから譲らないとなりません。
今日はまさにそうしたことに遭遇したのですが、
相手側に民家の進入路があり、
すれ違えそうだったので私がバックしました。
ところがその車はそこへは寄せずに、
そのまま真っ直ぐ進んできます。
「え~!」と思って止まっておりますと、
窓から「もっと下がれよ!」と来ます・・・。
「はあ~?」と思って後をみると、
確かにしばらくバックすれば余地があります。
相手は突っ込んできてしまっているので、
仕方なくずいぶん譲って下がったわけですが、
すれ違いざま「最初から下がれや!ボケ!!」・・。

私は自分を押さえて黙って通り過ぎましたが、
相手は助手席に小さな子どもを乗せた若い男性、
お子さんはどんなに思ったか、
譲らず文句を言って、さらに捨てぜりふ、
それが当然だと思うような子になりはしないか、
何だかとても寂しい気持ちになってしまいました。
皆さんはどうお感じになりますか?

2013.10.12 / Top↑
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