今朝、告別式へ参列する前に銀行へ行き、
長男、長女の半期分の学費を納めました。
結構な額なだけに「ふう~」と溜息が・・。
でも子どもたちには将来がありますので、
同世代のご苦労、自分の親にも感謝を感じながら、
少子化が進まない社会になるように、
しっかり頑張らなくてはと思います。

さて、今日は午後からずっと事務所で、
雑務、来客対応しておりましたが、
夕方、報道関係者から電話取材を受けました。
「政務調査費(現政務活動費)」についてです。
今回の取材は意見を求められたもので、
私の提出した資料のどこか疑念がある、
ということではありませんでしたが、
「政務」とは何か、後援会・政党活動とは何か、
そうした共通の明確な区別がない限り、
いつまでもこの問題は続いていくのだと感じました。

私は、議員の仕事は「県民福祉の向上」であって、
県民の財産と生命を守ることだと思っています。
その実現のために私自身の考え方(政策)もありますが、
それは決して「独りよがり」であってはならず、
多くの人の意向に添ったものであるべきだと考えます。
しかし、全ての皆さんのお話を聞くことは不可能で、
地元代表であったり、後援会、党員の方であったり、
比較的近くにいる方々の声が中心になることは事実です。
自分の意見に近い人ばかりとの批判はあるかもしれません。

でも、その皆さんからご意見を伺うことが、
政務でないと言われるならその線引きはどうすべきか。
それは議会で示されたマニュアルしかなく、
その解釈は個々の議員の責任においてする、
それしかないと思います。

こうして書くといらぬ誤解を招きそうですし、
またご意見、ご批判頂戴しそうですが、
こうした後ろ向きの労力ではなく、
もっと前向きな違うところで使いたい、
そう思って頑張っていきたいと思います。




2013.10.08 / Top↑
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