今日は県議事堂を9時に出発しての、
自民党県議団水産議連県内視察でした。

「水産」というと海での漁業を想像しますが、
今回は内陸での漁業に関して設楽町の、
愛知県淡水養殖業協同組合さんに伺い、
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会議室で説明を受け、
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実際の養殖の状況を視察。
淡水養殖は昨日「土用の丑」のウナギをはじめ、
アユ、マス、アマゴ、イワナ、コイなどですが、
ここではニジマス、アマゴ、イワナの他に、
水産試験場との協力により養殖を始めた、
地域ブランド魚「絹姫サーモン」があります。
絹姫サーモンはホウライマスとアマゴの、
掛け合わせ(三倍体操作)によるもので、
(※三倍体操作は染色体レベルなので、
 遺伝子組み換え体と違い安全性の問題はなし)
刺身用大型鮮魚として今では日本全国、
有名旅館、ホテル、百貨店に販売されているとのこと、
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昼ごはんでいただきましたが、
通常のサーモンよりも歯ごたえがあり、
脂も乗ってとても美味しいものでした。

続いて東栄町直営の温泉施設と隣を流れる、
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振草川の漁場を視察しました。
昨今、釣り人気も今一つと言われる中でも、
景色のよさ、漁場が良くて魚がよく釣れるため、
この振草川の遊漁者数はピークの9割ほどで、
人気の高い場所だということでした。

ちなみに今回淡水養殖業の視察でしたが、
先の議会で話題となった設楽ダム建設予定地付近を、
車上から見させていただくこととなり、
話を聴いていた通り、既に住民の移転が始まっており、
ここまで来ているとなれば早期な建設開始を、
望みたいと思いました。



2013.07.23 / Top↑
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