昨日から、東京・横浜へ出かけていました。
ホテルはインターネット対応の設備が整っていましたが、
PCを持っていたわけではなく、更新できずに、
昨日、今日ブログを開いてくださった方には申し訳なく思います。

今回、本業とプライベートを兼ねての出張でしたが、
議員としてその土地や産業、街作りをつい見てしまい、
もう少し足をのばして視察とまでもいかないまでも、
いろいろなことを考えるいい2日間でした。

そんな少しのんびりした気分の今日の午前、
その出先で「にぎわい交流館」が載ったと耳にしました。
まだ、残念なことにその記事を読んでいませんが、
聞いた話しによると、市民参加が後退すると心配といった内容だったようです。
思うに、現実問題、このこと(にぎわい交流館のこと)を、
本当に心配している市民がどのくらいいるでしょうか?

日替わりでランチを提供している団体はそのまま継続していく意向とのことですし、
会館を利用している方々から市役所に、施設がおかしくなってきたとか、
どうにもならないと苦情がきているという話しも聞きません。
なのに、何故ここまで新聞記事になるか分かりません。全く持って不思議です。

今日、夜のTVの報道番組で道路の必要性をミュージカルで5億数千万もかけて、
宣伝したという話しがあり、キャスターが「洗脳」だと言っていましたが、
日進市の道路整備の遅れを主張する立場の私としては、
この指摘はごもっともで、こんなやり方で国民を巻き込もうという手法は、
とんでも無いとお詫びしたい気持ちです.
でも、それ以上に、先日の「市役所幹部の議員への圧力・・」といい、
ミュージカルなどではなく、公の媒体という確実な方法でもPRはできてしまうのですよね。
ちとばかり、おかしくないでしょうか!!

にぎわい交流館については、昨年の3月議会委員会で、
前市長が暫く様子を見てといったにもかかわらず、
6月には指定管理導入案上程、しかも随意契約、馬鹿高い委託料設定、
ということの方がどう考えても不自然でおかしいと思うのですが・・・。
一般の市民の皆さんはどうお感じになるでしょうか?
2008.02.15 / Top↑
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