今朝も日進西中学校あいさつ運動でしたが、
他の場所で通学指導をしていた校長先生が来られ、
学校の状況についてお聞きすることができました。
校長自ら現場に出て頂くことはとても大切で、
若い先生方が忙しくてひょっとすると目の届かないことも、
きちんとフォローできているのではと感じ、
これからもどうぞよろしくお願いしたいと思います。
昼間、所用で出かけた以外は、
今夜の自民党支部幹事会の準備に追われましたが、
幹事会欠席者も多く、結局資料配付をすることになり、
予定外の仕事ができてしまった感がありますが仕方ない・・。

さて、以前から「卵子の老齢化」が科学的に言われ始め、
少子化に危機感を持っている私としてはいろんなところで、
若い方々に早期結婚出産をお話ししているところですが、
今日その所用で出かけた先で「卵子年齢検査」を耳にしました。

血液検査で卵子が何歳くらいであるかを調べるというもの、
話してくださった方は「卵子年齢44歳と言われてしまった!」
と話され、実年齢を存じ上げませんので想像ですが、
おそらく「30代なのに・・」ということでしょう、
また卵子の冷凍保存する方が増えているとの話しも伺いました。
いずれにしても高齢でも出産ができるという世の中の感覚は、
実はいろんなリスクを抱えているということを、
もっと多くの皆さんに知っていただきたいと思います。

リスクといえば米国の女優さんが、
がんリスクが高いとの理由で手術をしたとの報道がありました。
がんは日本人の死亡理由の一番ですが、最近の医療の進歩で、
早期発見治療により完治する病気だと言われます。
今回の話しは遺伝子検査により「がんリスク」が高いと、
診断されたようですが、ここまでも検査でなくとも、
日頃の健康診断、人間ドックなどはきちんとこなし、
とにかく早く対応していただきたいものだと思います。
身近なところで悲しいお話しは聞きたくないので、
このブログをお読みの皆さんはもちろんのこと、
回りの方々にもぜひ健診をおすすめください。

日頃は社会基盤整備など土木関係の思いも強いですが、
私としては子育てや健康管理に関する環境整備も、
自分の立場でできることをしっかり頑張っていきたいです。






2013.05.15 / Top↑
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