県議会が閉会してホッと一息とはいかず、
今朝も東郷町の尾三消防本部で、
「尾三組合・豊明市・長久手市消防指令センター」開所式へ。
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この広域での消防指令センター設置については、
もともとアナログ式だった消防救急無線から、
秘匿性、周波数の有効利用、大量データ送信のために、
デジタル化をする方針が国で出されたことにより、
愛知県の計画として東尾張ブロックを瀬戸を中心に尾張旭市と、
東郷町の尾三消防本部(日進・みよし・東郷)を中心に、
豊明市、長久手市といった具合に北と南に区域を分けて、
進められたものでした。
管轄する4市1町の面積は129.76k㎡、
世帯数 約11万8千世帯 総人口 約31万人、
「119番」通報は年間で1万4千件もあるということで、
今日の式典後に司令センターでテープカットや、
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通報のデモンストレーションがありましたが、
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電話回線が切り替えられていることから、
既に仮運用がされており、センター内にいる間に、
何件も119番通報があり本当に生々しい、
素晴らしい設備で応対される職員の姿、
一刻を争う凄まじい現場を目の当たりにして、
人の命の重さを改めて感じました。

24時間365日稼働し続けるシステムは、
当然メンテナンスや交換が必要となるので、
そうした手だてのために私たち関係者は、
しっかりと現場を理解して予算措置などをしなければと、
思うことしきりでした。

県民の生命と財産のために頑張っていきたいと思います。



2013.03.27 / Top↑
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