香久山小学校4年生の学年通信?に「2分の1成人式」とありました。
何のことかと思ったら、ちょうど小学4年生は10歳となり、
成人(20歳)の2分の1ということのようです。

私の中では、先日の成人式の余韻があるので、
ああした思い出作りは時々あってもよいなあと思っていたので、
(自分が成人式を経験していなかったので、特に・・)
もっと小さい頃にそれまでの自分を振り返って、
将来の夢などを考えるのもいいのかもしれません。

今日、高校生ながらプロ宣言した、あの石川遼君が、
今度は「パナソニック」と契約したと報道されました。
記者会見の模様をラジオで聞きましたが、
なんという落ち着いた立派な受け答えか!
そういえば甲子園を湧かした斉藤君(早稲田)や田中マー君(楽天)も、
まだ成人前でありながら、しっかりしています。
こうしたことは場慣れということもあるのでしょうが、
指導者からきっといい教育を受けているのだと思います。

有名人にならなくても、普通の受け答えがしっかりできるように、
2分の1成人式くらいから訓練していただけるのは、
有り難いことだと先生方のアイディアに感謝です。
でも、学校だけでなく、家庭でもきちんと同じようにしつけたいものだと思います。

私が、「子どもたちも、ずいぶんあいさつできるようになっています。」
というと、「ほんなこと、ないよ~。学校にもっとしっかりしてもらわな、あかん」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
確かにどの子もきちんとあいさつできるわけではありませんが、
「こら~、あいさつせんか!」といったところで逆効果で、
言わざるを得ないように周りがそういう雰囲気をつくる。
すなわち大人も他人同士でもしっかりあいさつできるようにすることが大切で、
だまって通り過ぎる子どもたちに毎日みんなで声をかければ、
必ず大きな声であいさつするようになると思います。

自分自身を振り返っても、小さい頃のことは、ずっと身に染みついています。
みんなでもっと子どものことを気にしてあげたいものです。
ちょっと、話しがずれてしまいましたが、今日はこの辺で。
2008.01.28 / Top↑
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