年が明けて1月がもう終わってしまいます。

月末は何かと忙しく午前はデスクワークと銀行。
また今日は電話での陳情もあり、あちらこちら調べ、
いろいろお聞きすると過去の経緯などもあって、
一方だけの話で物事は進められないとあらためて痛感。
いつも書きますが「表と裏」の見極めは大切で、
とにかく公のためにという気持ちで努めたいです。

午後は長久手市の愛知県農業総合試験場と、
北新区の皆さん、日進市の環境課、農振課の方々との、
「北新田川源流保全に関する意見交換会」に、
オブザーバー出席させて頂きました。
農業試験場-1
以前よりこの地区の皆さんが農業総合試験場へ、
いろいろなご要望をお持ちでしたが、
まずは良好な関係をということで昨年お願いし、
今年ステップアップした会となったものです。

営農の面から水質保全に関する要望などのほかに、
それに絡んで大堤防の撤去(改修?)池干しなど、
一体の里山保全といった多岐にわたる意見が出ました。

何をするにも地権者、管理者の観点から課題も多く、
時間をかけてということになりますので、
少しでも前進できるよう私も努力したいと思います。
農業試験場-2
会の前に試験場の今年の成果などお話しを聞きましたが、
耐病性品種のトマトやパンに適した小麦品種など、
日進市はじめこの名古屋市東部の農業振興に、
何とか活用できないか是非働きかけたいと思います。

それにしても館内は暖房も入れず経費節減に努められ、
県の厳しい財政状況が伝わってきます。
過度な節約で大切な人材がいなくならないように、
いろいろな目配りが必要だと感じます。


2013.01.31 / Top↑
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